TOP | | | | | 当サイトについて |

投資信託の種類1


投資信託ってどれを買えばいいの?
と迷ってしまう主な原因が投資信託の種類の多さ。

その種類はさまざまで、日本国内の投資信託の数も何千本と数多くの商品があります。

しかもそれぞれ投資対象やリスクの度合いが異なります。

自分に合った投資信託を探すには大まかに投資信託の分類を知っておきましょう。


@売買時期(応募期間)の違い

投資信託は売買可能な時期が異なる「追加型」(オープン型)と「単位型」(ユニット型)があります。

追加型はいつでも買ったり解約することが出来る投資信託のことで、単位型は、購入できるのは決まった時期のみの投資信託のこと。
今日本にある投資信託はいつでも買うことが可能な追加型の方が多数派です。
いつでも買うことができるので自由度が高いといえるでしょう。
単位型は運用を始めてから一定期間は解約ができないクローズド期間があるのが一般的です。


運用手法による違い

投資信託は運用手法によっても分けられます。
主な運用手法は「パッシブ型」(インデックス型)と「アクティブ型」の二つ。

パッシブ型はTOPIX(東証株価指数)などの指標と連動することを目指すもの。運用コストは低めです。

アクティブ型は指標を上回る成績を狙うもので、運用会社のファンドマネージャーが調査分析を行い銘柄を選びます。運用コストが高めの傾向にありますが、アクティブ型は、運用者がメインで運用を行い、有名なファンドも多いです。
日本ではさわかみファンドなどがアクティブ型の投資信託として有名です。

 

投資対象で分類する方法

また投資信託は債券、株式、不動産などどんな対象に投資するかで分類できます。
国内株式、海外株式、債券、株価指数など投資対象は様々です。
どの対象に投資するかでリスクやリターンも変わってきます。
1つの対象に限定して運用するタイプもあれば、債券と株式とを組み合わせて分散投資するような「バランス型」というタイプもあるので、自分にあったタイプの投資対象を選ぶことができます。
国内に限定した「国内型」や海外投資をする「グローバル型」などもあります。